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日記、コンピュータ、備忘録、書きたいことを書きたいままに。気まぐれに更新中。

いまだに大学を留年する夢を見る

私は大学で留年したわけではないのですが、取得単位数的にかなりギリギリで大学を卒業しました。大学4年生の時、卒業可能か否かがわかる成績の発表の時、死にそうな顔をして成績を照会したことを覚えています。

それがある種のトラウマになっているのか、未だに大学で留年が確定する悪夢を見ます。数ある悪夢の中でもかなり絶望感の高い夢なので、私の中でランク付けされている悪夢ランキングの中ではトップに入ります。もう大学を卒業して2年以上たっているにも関わらず、この夢をみた朝はアンニュイなものになります。もう、ガバリと身を起こし「ゆ、夢か…………」みたいな感じで目が覚めます。

しかも、この夢を見ている時は、現実の方でストレスを抱えていることが多く、寝ても覚めても苦しめられるダブルパンチを食らいます。ストレスを抱えたとき、私の中で有効な対策方法は寝ることなので、寝ることでストレスがたまる状況というのは、なかなかにしんどいです。今朝、大学を留年する夢を見て「うわっ」と目が覚めたときのあの憂鬱な気持ちが未だに頭から離れません。

悪夢の話をすると、私の中の悪夢は割と現実的なものが多いです。一般に悪夢というと、人を殺す夢とか、人に殺される夢とか、何かに追いかけられる夢とか、ある種、非現実的なものが多いのですが、何というか過去のトラウマをえぐりに来る、悪夢は勘弁願いたいものですね。

「コミックマーケット92」お疲れ様でした

コミックマーケット92、お疲れ様でした。サークルのブログにも似たようなエントリを投稿しましたが、こちらは私個人のブログなので、より個人的な話を書いていきたいと思います。

まず「2015年度新卒速攻退職組」のブースに来ていただいた方、ありがとうございました。今回はブースに来ていただいた方に「何を見ていらっしゃいましたか?」と聞くのを忘れていたので、何がきっかけになって足を運んでいただいたかわかりませんでしたが、何にせよブースに足を運んでいただいて、同人誌を手に取っていただけたり、見本誌を読んでいただけたりして、とても嬉しかったです。

また、ツイッターで知り合いの方も多くブースに来ていただけ、初めてお会いすることができた方もいらっしゃいました。あの暑い中、島の中まで来ていただけたのは感謝感激です。前日までWebサイトを作っていたり、Kindle版の修正作業をしたり、いろいろと精神的に極まっていたので、あんまりまともな対応ができていなかったと思います。本当にすいませんorz

発行した新刊「新・新卒退職本」は100部刷ったのですが11:45分頃に正午を待たずして完売しました。ブースまで来ていただいたのに、本を手に取っていただけなかった方が多くいらっしゃったのは、とても心が痛かったです。ただ、サークルのブログにも書かせていただきましたが、100部でも「どれだけ在庫を持って帰るかな」と当日まで胃を痛めていたので(冗談に聞こえるかもしれませんが本当)世の中はよくわからないなというのが本音です。

Kindleでもほぼ同様の内容の書籍を販売していますが、紙バージョンが欲しいという声を多く頂戴したら再版したいと思っています。表紙はもちろんキラキラで!

C92で得られた知見

これからコミケにサークル参加する方にも一般参加する方のためにも、いろいろと得られた知見を書いていきます(あんまり役に立たないかも)。

  • ねこのしっぽの対応は神(表紙のイラストにモアレが出るからと電話で連絡をいただいた。みんなモアレには気をつけよう)
  • 正誤表はわかった時点で印刷した方が得策っぽい(新・新卒退職本の正誤表はこちら。紙に印刷して一緒に渡してもよかったと思ってますが、後からさらに誤字が出てきたら困るのでWeb掲載で終わらせてしまいました)
  • どうあがいても誤字脱字は出るっぽい(トリプルチェックしてましたが誤字がありました。すいませんorz)
  • 同人誌にも一意に番号が付与できるISDNというサービスがある(めっちゃ面白いので広まって欲しい。また、管理者の方挨拶に来ていただいてありがとうございました)
  • サークル参加でコスプレをしたいなら、余裕を持って入場しましょう(ブースについて設営して……とやっていると9:30まであっと言う間)
  • サークルチケットの管理は厳重に(ブースにサークルチケットを放置してしまい大変なことになりかけた)
  • 夏コミは地獄のように暑いので、水分と塩分補給は絶対に必要(あれ室温何度だったんだろうというレベルで暑かった。食欲がなくてもウイダーとかを叩きましょう)
  • コスプレのウィッグは頭がひたすら蒸れるので何らかの対策が必要(どうにかなる問題なのか?)
  • ファンデーションは大量の汗で溶けて流れる(女の人って大変ですね〜)
  • 自分が(自分たちが)作った本を褒めてもらえるのはやっぱり嬉しい(イヤーなことばかりが続いているので、こういう機会は欲しいものですね)
  • ほかのブースを回れるぐらいの余裕を作ろう(自分のブースから動く気になれず、ずっと売り子してました)
  • こんどこそ計画的に本を作ろう(1ヶ月くらいコミケの日程を勘違いしていた関係で書き切れず、作りきれずに諦めたところが数点ありました)
  • こんどこそInDesignで本を作ろう(MS Wordに殺意を抱いた夏2017)

では、当選したら冬コミで会いましょう!! 

新・新卒退職本

新・新卒退職本

 

 

長文メモをスクショしてツイートするのではなく、ブログに書いて欲しい

Twitterに「これだけ読みづらいんだぞ」ということをアピールするために書いた文章が思いの外まとまったのでブログにも載せておきます。

Twitterの140文字以内に入らない文章を、スマホのメモ帳に書き込んで、スクリーンショットを撮影した画像を貼り付けているツイート(以下、画像スクショツイートと呼びます)をよく見ますが、あれは読んでいる側からすると、凄く読みづらいです。

簡単な解決策としては、長文を複数のツイートに分割して、自分のMentionにぶらさ
げる方法がありますが、これだと一部のツイートだけが、RTやふぁぼされてしまう可
能性があり、前後のツイートを確認しない人からクソリプが飛んでくる可能性があるので一長一短と言えますね。

そもそも、Twitterは140文字以内という制限が面白さを持ったサービスでもあるため、それ以上の長文を他人に発信したいときは、ブログサービスを使うのが一番だと思います。

最近ではブログを開設する手間も減り、メールアドレスさえあれば、ブログを開設す
ることができます。使いやすいサービスとして上げられるのは、はてなブログですが
(このブログもはてなブログ)もっと簡単に使えるサービスとして、Tumblrが上げられます。Tumblrは画像のリブログばかりに注目されていますが、歴としたブログサービスで、長文の入力も可能です。標準のテーマも洗練されており、文章を多くの人に届けるという目的にはぴったりでしょう。

また、ブログにしかできないこともあります。例えばハイパーリンク(指定の文字をURLのリンクにすること)が挙げられます。画像スクショツイートではハイパーリンクを貼ることが出来ないので、問題の提起に対して有用な情報が載っているサイトにリンクをすることができません。他にも、文章中に画像を挿入することや、動画を貼り付けることもできます。これだけで、より多くの人に情報を届けるという目的に説得性を持たせることが出来るわけです。

Tumblrの良いポイントは、上でも少し触れたリブログの機能です。これはTwitterのリツイートのような感覚で、ブログの投稿に共感した人が、投稿を広めていってくれます。画像スクショツイートよりも何倍も多くの人に、自分の発信したい情報を見て貰うことができます。ブログに投稿したら「こういうことがありました」といって、URLを一緒にツイートすればOKなわけです。

長文を画像でツイートする人はしばしば、問題提起をしていることが多く、自信が多くの人に認知して欲しいであろう問題を多くの人に知ってもらう、効率良い方法にもなるんですね!!

Tumblrはスマホ用のアプリからメモ帳感覚で投稿することができるので、この点も難しく考える必要はありません。文章の構成に自信が無いなら、メモ帳を本来のメモ帳の用途して使い、そこから文字を起こしていけば良いわけです。  

ブログは継続して更新をする義務もありませんから、1度だけ文章を投稿しても良いですし、文字を起こして情報を発信することに楽しさを感じたのであれば、継続してブログを続けていくと、新しい体験に出会えるかもしれません。

ちなみに以下がネタでツイートしたメモ帳スクショツイート。

以上、簡単ではありますが、ツイートした内容を少し改変してブログに載せてみました。是非、長文スクショをする前に、1度この記事を思い出して貰えると嬉しいです。

リンク: Tumblr

リンク: はてなブログ