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日記、コンピュータ、備忘録、書きたいことを書きたいままに。気まぐれに更新中。

コミックマーケット91。ありがとうございました

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コミックマーケット91に「2015年度新卒速攻退職組」というサークルで参加いたしました。サークルブースに足を運んでいただいた方、ありがとうございました。

初のサークル参加で至らぬ所もあったかと思いますが、用意していた新刊「新卒退職本」は予想を上回る速度で参加者の手に渡り、無事、在庫を抱えること無くコミケを終えることができました。また、ブースに足を運んでいただいたのに、本をお渡しできなかった方、もうしわけありません。

(頒布できたのは実質26部程でしたが、これでも在庫を何冊抱えて帰るかを心配しての参加でした。結果として予想は良い方に裏切られたのですが、もにょもにょとする結果となってしまいました・・・・・・)

「新卒退職本」がお手元にある方、よろしければ感想をお待ちしております(奥付にメールアドレスがありますので、そちらに送っていただけると嬉しいです)

Kindle版「新卒退職本」の販売について

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C91当日にも告知をしていましたがKindleでの販売を予定しています。

しかし、慣れない作業であること。一般流通を考慮していない表現を置き換える作業が必要なこと。個人的なモチベーションがなかなか上がらないこと。*1 2段組デザインで考慮したページデザインをKindleフォーマット用に変更すること・・・・・・etc。地味で地道な作業を暗中模索に進めていることもあって、進捗は芳しくありません。お尻に火がついたら作業を一気に進める予定なので、今しばらくお待ちください。

「2月末までにはなんとかできたらなあ」と考えていますが具体的なスケジュールは引いていないので、他のいろいろな事と調整をしながら作業を進めていきます。

その他・雑感

  • 良い成功体験になりました。社会人になってから「やった〜」という体験がほとんど無かったので・・・・・・。
  • 久々にあれだけの長さの文章を書きました。フォーマットの統一を心がけていたのですが、校閲の後に挿入した文章で表記・表現のブレが出てしまっていたのが悔やまれます。
  • Q:「なんでコスプレしてたんですか?」 → A:「コスプレ衣装を誕生日プレゼントでいただいたからです」
  • Q:「C92は参加しないんですか」 → A: 「また後ほどブログ書きます」
  • 寒かった。超寒かった。

*1:我ながら最低な理由だと思っています

【告知】C91「新卒退職本」頒布のお知らせ

C92の新刊「新・新卒退職本」の情報はこちらをクリックしてください。

c92.taishoku.work

 

髙橋望・99yenの合同サークル「2015年度新卒速攻退職組」はコミックマーケット91にて「新卒退職本」を頒布いたします。情報は以下の通りです。

サークル情報

  • 日程: 3日目(12月31日)
  • 場所: 東P25b (マップ

新刊情報

  • タイトル: 新卒退職本 
  • ページ数: 28ページ(本文24ページ)
  • 頒布価格: 500円
  • 頒布数   : 25冊
  • サイズ   : B5(縦書)
  • その他   : オールモノクロ
概要

2015年度新卒入社を果たし1年未満で退職した人達の退職の経緯、不幸な話を詰め込んだ一冊です。読んでも幸せな気持ちになることはないでしょう。新年度から労働が控えている方や別世界を覗いてみたい方におすすめです。

表紙・裏表紙サンプル

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 労働が絡む話なので表紙にはチノちゃんを採用しました。このポーズの元ネタはコレ

本文サンプル

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多くの方に見に来ていただければ幸いです。

おまけ

12月28日は私の25歳の誕生日です。皆様からの暖かいプレゼントをお待ちしております(チラッチラチラッ 

発達障害と自閉症スペクトラムが分かる検査を受け終えた所感

 前回のエントリでも触れていたように、発達障害やASD(自閉症スペクトラム)がわかるとされている検査である「WAIS-Ⅲ」を受けてきた。所要時間は3時間弱でスケジュールの都合上2回に分けての検査となった。費用は自立支援制度を受けた状態で、2回の診察費を含めて2000円程度だったため、保険適用のみの場合は6000円程度だと思われる。

 WAIS-Ⅲは小学生時代に受けたであろう知能検査に近いもので、それがより高度になったものという印象を受けた。いろいろとWAIS-Ⅲについて調べたところ、多面的に知的な能力を調べ、高低や偏りから様々な診断を下すことができるものらしい。正直なところ「できた」と感じた問題と「ほとんどできなかった」と感じた問題があったため、私の知的な能力には偏りがあるのだろうと思う。

 検査を受けた所感は「疲れる」の一言に尽きる。算数が苦手なことが分かっているため普段から簡単な問題も電卓に依存していたり、いざ聞かれると答えに窮する日本語の意味に考えを巡らせるのはとても疲れる。このあたり、テクノロジーのぬるま湯に浸かり自身の能力が劣化していることを再認識させられた。というよりは、休職しているため頭を使う機会がほとんど無いことから、単純に突然の知的労働に脳みそが驚いただけかもしれない。

 診断結果は12月17日に分かることになっている。最初は息巻いていたが、いざしっかりとした検査を終えた後、その結果を知るというのは、ハッキリ言って怖い。医師の簡単な問診で下された結果と、長い時間をかけておこなったテストの結果というのは、受け止め方が異なる。背けることができない現実を直視する必要が出てくるのだ。

 ましてや私はもう25歳を迎えんとする人間で、成長とともに自分の可能性を磨く時期というのは既に去ってしまっていて、後はただ過ぎ去る時間と老いを体感するだけである。結果次第では「もっと早く受けておけば……」と感じるかもしれない。それはとても怖いものだ。

 検査の結果が芳しくなかった場合は、双極性障害Ⅱ型を含め、精神障害者手帳(3級)の申請をおこなうつもりだ。きっと、それが私の正しい行く先なのだと思う。

 

 話は変わるがWAIS-Ⅲの後、画用紙に絵を描いてその内容を分析してもらう検査をおこなった。自分で言うのも何だが、なかなかにカオスな絵ができてしまい描きながら笑っていた。この検査の結果はすぐに教えてもらえた。私の性格は「内向的な傾向が強い」「現実主義者」「現実主義者だが堅物というわけでは無く、適度に肩の力は抜けている」というものだった。「うーん……。なんとも……」という結果である。