sorarix.net

日記、コンピュータ、備忘録、書きたいことを書きたいままに。気まぐれに更新中。

いい加減、他作PCではなく自作PCをしたい

自作PC市場にRyzen旋風が渦巻く中、ベンチマークの結果や他人のタスクマネージャの画面を見るだけで、心がウキウキしている毎日です。そう・・・・・・PCを自作したい。

今までPCを組み立てたことがありましたが、全て他作PCでした。高校時代は部活用のサーバを組み立ててLGA775のプッシュピンに苦心したり、友人・知人の壊れたパソコンのトラブルシューティング+部品選定+取り付けをしたり、パーツを購入したもののうまく組み立てられなかったPCを組み立てたり・・・・・・。

よくよく考えたら、メインで使っていたタワー型のパソコン(DELLのXPS420。名前はSENA)は完全に時代遅れのCore2Quad Q9660、RAMは8GB・・・・・・。幾千のスペック不足と故障を部品交換で乗り越えてきたものの、マザーのSATA2ポートが不調なようでBIOSでコケることが多くなり、今は専らノートパソコンを使ってばかり。・・・・・・・・・・・・というか、自分が自作PC使ってないじゃんw

  • GPUが壊れる → 9800GT から HD6450 → HD7750に交換
  • 電源が壊れる → 550Wの80Plus Bronze電源に交換
  • RAMが足りない → 4GB から 8GB にRAMを交換
  • Windowsのバージョン → Vista → 8 → 8.1(10にはしなかった)
  • CPUが遅い → Q6600 から Q9660 に交換

このパソコン、よくよく考えるともう10年目に突入してるんですよね。よく10年も持ったなあと思いながら、いつ壊れても良いように必要なデータは全て外付けのHDDに待避させてあります。最近はPCでゲームをすることも無く、エロゲは専用のパソコンを用意したので*1もっぱらノートパソコンを酷使してます。MBAもそろそろ液晶のバックライトが死にかけてきてるので、RAZAR BLADEとか欲しいなあと思ってます。

パソコンでゲームをすることはほとんどないですが、強いて言うならばVR環境を構築したいと思うと、必然的に要求スペックが高くなるのがつらいところ。ざっくりと構成を考えるとこんな感じになりますね(割とテキトーに選定したので怖い突っ込みはしないでください)

  • CPU    : AMD Ryzen7 1700*2 → 約42,000円
  • RAM    : crucial DDR4 PC4-19200 8GB *2 *2 → 約30,000円    
  • GPU    : SAPPHIRE NITRO+ RADEON RX 470 8G MB  → 約20,000円
  • MB      : ASRock Fatal1ty X370 Gaming K4 → 約21,000円
  • 電源     : SILVERSTONE SST-ST75F-ESS → 約9,000円
  • ケース : Antec P100 → 約 10,000円
  • SSD     : crucial MX300 CT525MX300SSD4 → 約17,000円
  • HDD    : 流用
  • OS       : Windows 10 Pro → 約1,8000円
  • その他 : 雑費 5,000円

合計金額: 172,000円

マザボとグラボをケチれば150,000円くらいで組めそうですね。お金貯めるかなー・・・・・・。

*1:集中してデスクワークをするときにエロゲのアイコンがあると気が散るタイプ

*2:OCは興味ないです

あるパチ屋に開店前突撃をした時の話

ある日、私はパチンコ屋に開店前突撃をした。開店前突撃とはパチ屋が開店するよりも前にお店に行くことだ。なぜこのようなことをするかと言うと、理由はいろいろあるのだが本筋から逸れるので割愛。簡単に言えば勝つ(収支が+になる)可能性が上がるひとつの方法だからだ。

正しく言えば、私は開店前突撃が出来なかった。整理券は配り終えられ入場が始まろうとしていた。このお店は、開店前から列を作っている客を裏口から入れるようで、私は正面入口の方に足を運んだ。

この様子は実に惨めである。これから仕事に向かうであろうスーツにコートを着た人々が道を通る反面、私は遊技場(という名の賭博場)の前に居るのだ。クズクズアンドクズ、生まれてきてごめんなさいという気持ちになる。帽子を目深にかぶり、社会の鼻摘まみ者として心を無にしていた。

しばらくすると裏口から整理券を持った人達がゾロゾロと入りはじめた。皆、エスカレータを下りスロットに行っていたので、おそらくリセット恩恵やガックンチェックをしているのだろう。そんなことを考えていると、後ろに居た初老の男性が、隣に居た初老の女性にこのように話しかけていた

「このお店は一番最初に開く扉はバラバラなのかなー。今日は裏口が最初なのかー」

「いやーわからんねーどうなんでしょ」

みたいな会話だった。私はお節介の気持ちに駆られてしまい、硬くしていた表情を少し和らげながら

「あの人たちは、あらかじめ並んでいた人達ですねー。基本的に裏口で列の整形をしてますよ」

見やると、意外そうな顔をしながら

「へーそうなの、てっきりバラバラかと思ってた。朝早くから並んでるのかねー」

と返ってきたので

「そうですね。このお店はどうかわかりませんが、結構早くから来てる人はいらっしゃるみたいですよ」

と答えたところ、別の初老の男性が

「俺はー、この前6:30に来たよ(笑)流石に一番だったね(笑)」

と会話にのってきた。「このおっさんすげーな」と思いながら話を聞いていると

「ただ、早く来たからと行って勝てるわけじゃねーからなあ。そりゃ勝てるならどんだけでも早く来るよ(笑)」

ごもっともな話である。すると最初の男性が

「たしかに(笑)早く来て勝てるんだったらどんだけでも早く来るね。ただ、勝てねー時は勝てねーし・・・・・・。そんな早く来て、俺はそこまでしてパチンコやりたないわ(笑)」

といった。私はその一言にとても複雑な気持ちになった。適当に愛想笑いを浮かべて、再び前を向いた。

そうこうしているうちに、整理券組の入場が終わりスタッフが扉の鍵を開けた。その扉からは1番の入場となり、目当ての台に座ることは出来た。だが、気持ちは晴れなかった。

なぜなら「そこまでしてパチンコやりたくないわ(笑)」といっていた男性が・・・・・・。左手にギブスをしていたからだ。この男性の「そこまで」のラインを知りたい・・・・・・。

コミックマーケット92。申し込みました

一度切りの企画で終わらせる予定だったのですが、コミックマーケット92(以下、C92)のサークル参加申込をしました。最後の最後まで申込するか否か迷っていたのですが、C91にて頒布した「新卒退職本」が不完全燃焼だった部分があり、そのもにょもにょを解消するべく参加申込の手続きをしました。

サークルカットはこんな感じです。C91のデザインを踏襲しましたが、少しごちゃっとしてしまいました。狭いスペースに効率良く見やすい情報を入れるのは難しいですね。

f:id:nozomu365:20170223165135p:plain

頒布予定の同人誌

C92では以下同人誌の頒布を予定しています。

[既刊] 新卒退職本

f:id:nozomu365:20161221165024p:plain

新卒で入社した会社を速攻で辞めた人達の話。詳細は告知ページをご覧ください。こちらは99yen氏との合本です。C91の当日に「再版の予定は無い」と断言していましたが、*1多くの方から「読んでみたかった」という声を頂戴したので、再版したいと思います。

こちらはKindleで販売も予定しています・・・・・・が、あくまでも予定なのであんまり期待しないでください。

[新刊] 第二章 新卒退職本

安直なタイトルですが、以下の内容を書く予定です。ここに書いている内容はあくまでもアイデアベースでもう少し企画が練りあげていく予定です。こちらも99yen氏との合本です。

  1. どのように転職をしたか
  2. 転職してどのような感触を得たか
  3. 労働価値観の変遷があったか
  4. [付録A] 会社を辞める前にやっておくこと
  5. [付録B] 会社の辞め方と必要な知識
[新刊] 死にたくなったら読む本(仮称)

「お前は暗い内容の同人誌しか作れないのか」と怒られてしまいそうですが、昔からほんわかとアイデアがあった内容なので、原稿を書き上げることができたらコピー誌で頒布したいと思います。本の目的は自殺の防止です。

 

まずはC92に当選するか否かの話なのですが、C91の入稿前が鉄火場だったので今回は余裕をもって作業を進めていきます。

*1:当初はその予定でした