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ストロングゼロは飲む福祉?

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※本投稿はストロングゼロを飲みながら書かれています。

一部では「飲む福祉」とまで言われ、Twitterで話題になっているSTRONG ZERO。何かと話題になっていて、普段コンビニで缶チューハイを買って飲むことはありませんが、話題に便乗して買ってみました。

簡単にストロングゼロについて説明をすると、価格に対してアルコール度数が高く、かつ癖が無いため飲みやすい類いのチューハイです。普段、お酒を嗜まない私でも「確かに飲みやすいな」と思います。

ざっくりと結論から言えば、こんなものは福祉でも何でも無く、ただの現実逃避の道具でしかありません。福祉とはなんたるかを考える必要があります。ただ、若者の消費活動が冷え込み、事実、私のように財布に風穴があいているような状態で(本日終始-7,000円)気軽にコンビニでこのようなお酒が買えるというのは、言葉にできませんがいろいろと思うところがあります。

お酒とは適度な距離感で付き合う必要性がありますが、飲みやすいということもあってついつい飲み過ぎてしまう類いなのかもしれません。ただ、これを毎日飲んでいたらアルコール依存症まっしぐらなので、普段から常飲している方は自信のメンタルと肝臓に要相談な飲料と言えます。

ちなみに、飲みやすいとは言っていますがお世辞にも味は美味しいとは言えません。私は味覚音痴なので「味の善し悪し」を語るには過ぎる人間であると承知の上ですが、飲みやすいものの、一缶飲んだ後の後味が悪く、気持ちが悪くなります。お酒が好きな友人と話しをしていたら「そんな(あんな)粗悪な酒は飲むものじゃない」と言われました。

別段、落ちのある話では無いのですが、お酒との距離感は適切に!

 

 

精神的余裕

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 慣れない環境であるとか、慣れない仕事内容であるとか、睡眠不足が重なると人間の精神的な余裕はメリメリと減っていく。

 自身の精神的な余裕を見る方法はいくつかあるけれど、ひとつは細かなことでイライラしていないかを省みることだ。

 例えば、飲食店でバイトの店員を怒鳴り散らしていたり、物に当たっていたり、そういう人を見ると、何らかの理由によって精神的な余裕が無いのだろうなと思う。

 

 かくいう私も、某中華料理屋でご飯を食べていたら、店員の態度が猛烈に鼻についた。そのとき、仕事のことを考えていてものすごくイライラしていて「なんだあの店員は?文句をつけようか」と憤った。

 料理が届くまでの間、ここのところ愛煙しているピースに火をつけて、ボーッと天井にのぼっていく紫煙を見つめていた。すると、だんだんと怒りを覚えていた自分が馬鹿馬鹿しく思えてきて「ああ、精神的な余裕が無かったんだな」と認識した。

 「きっと店員も客が多くて、たまたまああいう接客をしてしまったのだろう」と思い、しばらく、その店員の所作を見ていて、最終的に料理を持ってきた時の店員の態度は普通だった。

 このときの私は連続起床時間が24時間を超え、上司から説教を食らって猛烈にイライラしていた。

 少し話しは変わるが、最近、某牛丼屋で牛丼を食べていたら、牛丼の中に卵の殻が入っていた。食べていたら口の中でガリッとした感触があり、汚いながらも口から取り出したら卵の殻だった。

 こういう場合、店員に事実を告げるか否かの判断に困る。これが、一食何万円もする料理を食べていたのであれば、文句のひとつでも言うかもしれないが、所詮は一食1,000円もしない料理で、調理しているのはアルバイトかパートである。「苦情を入れたところで……」という感想しか出てこない。

 最近は過剰なサービスの要求が当たり前になっていて、低賃金で雇われているアルバイトの店員に、クレームをつけている人が多い。しかも、それはしばしばアルバイトの権限ではどうしようもないことが多い。

 今回の場合もそれに当たるのか、しばらくの間考えていたが、結局苦情を入れることは無かった。謝罪の対応があったところで、中に卵の殻が入っていた事実は変わらないし、返金対応をされたところで、1,000円にも満たないお金である。

 特別に落ちのない話なので「だから、こうである」という結論を残すことができないが、些細なことにイライラし始めたら、自身の精神的な余裕について考え直す余地があるのだなと痛感した。おわり。

 

中古のワークステーションを買った

8年間以上を共にしたメインPCがついに引退を迎えることになりました。今まで使っていたのはDELL XPS 420でした。HDDを交換しメモリを増やし、GPUを換え、CPUを換え、電源を換え、原型を止めているのはケースとマザーボードとSATAケーブルくらいの状態でした。しかし、全体的に動作が緩慢であることやマザボのSATAポート調子が悪くなってきていたこともあって、利用頻度が減り、ほとんどの作業をMacBook Airで行うようになっていました。

ネットと文章を書くくらいなら、MacBook Airでも問題無かったのですが、RAWの現像や動画の編集などRAMの容量とストレージの容量が要求される作業がやはりキツく、そろそろなんとかしないとなと考えていました。

メインPCを変えるにあたって、新品のパソコンを買うか、中古のパソコンを買うかと考えていたのですが、特別に重たいゲームをするわけでもなく、とりあえず安定して動作する環境が欲しかったので中古のパソコンを買いました。正しくは中古のワークステーションを買いました。

今回勝ったのはhp製のZ220。型式は古く発売は代々4~5年くらい前の製品です。標準の状態ではメモリが少なかったり、メインのストレージがHDDだったりしたので、あれやこれやと買い足して以下のような環境になりました。

  • CPU: Intel Xeon E3 v2
  • RAM:Team DDR3 PC3-12800 8192Mbyte * 4 (32GB)
  • SSD: UMAX S300TL240K 240GB
  • HDD:WD 500GB + TOSHIBA 500GB
  • GPU:HD7770
  • OS  :Windows 10 Pro

メモリは新規で買い足し、SSDもパソコンと一緒に購入。HDDとGPUは古いパソコンから移植しました。他にもBDの読み込みに対応した光学ドライブを持ってきたり、あれこれイジイジした結果、上のような状態になりました。

個人的にZ220のケースは気に入っていて、静音性とメンテナンス性が両立している素晴らしいケースだと思います。パソコンは基本的につけっぱなしなので、つけっぱなしにしていてもうるさくない素晴らしいケースだと思います。

CPUはIvy Bridge世代のXeonなので、最新世代と比べると5世代古いモデル、メモリもDDR4ではなくDDR3です。でも大丈夫、ゲームしなければ平気って偉い人が言ってました。ちなみに、かかったコストはパソコンが30,000円、SSDが8,000円、メモリが25,000円くらいなので、7万円とちょっとで、電源とかケースがしっかりとしたパソコンを手に入れることができました。

これからも大切に扱っていきたいと思います。