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sorarix.net

日記、コンピュータ、備忘録、書きたいことを書きたいままに。気まぐれに更新中。

その苦痛の程は?鼻から入れる胃カメラレビュー!!

 自虐ネタというか、タイトルはネタです。普通の日記です。

 以前から胃が痛い、胃が痛いとツイッターでつぶやいていましたが、いい加減よくならないので、胃カメラを入れて胃の検査をしてきました。結論から言えば、胃に問題はなく、神経性の胃痛だそうです。難儀な体質です。

 兎にも角にも、身体に異常がないとわかっただけで一安心。これから、もしも胃カメラを鼻から入れる予定がある人のために感想を書いていきたいと思います。

痛い。普通にいたいよ

 全然痛くないよという言葉を信じて、鼻からカメラを入れましたが、まずカメラを見た瞬間

「え?そんなのはいんないよ!!無理無理!!」

 という感じで、まあ「ズモモモモモモモモモモモモモモ」とカメラを入れられ、正直痛かったというか、苦痛でした。瞬間的な痛みというよりかは、普段体感するような痛みではないので、なかなか形容しがたいものなのですが、まあ痛かったです。死ぬほど痛いとは思いませんでしたが、無苦痛というわけではありませんでした。

 鋭い痛みというわけではなく、鈍い痛みという感じでした。もちろん痛いのは鼻の穴の奥。次からは口でやってもらいたいと思いました。(口から入れるカメラは未経験ですが、痛みか嘔吐くのか、どちらが嫌かといえば、痛みが嫌です)

 ちなみに、内視鏡カメラのメーカーはオリンパスでした。型番メモしてこようかと思いましたが、さすがにそこまでの元気はありませんでした。

ひだひだ ひだひだ牛

 目の前にあるディスプレイに映し出される自分の体の中。今までX線やCTなどある種仮想的な形で見たことはありましたが、実際のお肉の色でなおかつ、自分が動くと胃も動く。「人間って不思議」という経験というか、割とグロいです。

 看護師さんが

「はい、ここが胃ですよー」とか「一応十二指腸も見ますねー」

とか言われてましたが、そんなこといわれてもわからないですし、うわー俺の体の中ってこんなことになってるんだーと、いい年扱いて不思議発見の気分です。「ここが胃です」と言われた時に、目の前のディスプレイには、少しひだひだのある、肉色の壁が映っていました。

血圧急降下

 これは私に限った話(同じ体質の人もみえるかと思いますが)急に強いストレス状態になると……といいますか、目に見えている形で強い付加がかかると、血圧がビューンと下がります。過去に歯医者で歯を診られている時に意識が飛びました。

 今回は診察中に意識が飛ぶということはなかったですが、正直もうろうとしていました。足下がふらふらすると医者に告げ、血圧を測ったところ最高血圧が78、最低血圧が40だったか50なんとかで、ふらふらとした足取りで帰路につきました。10分後くらいに計り直したら98まで回復しており、これもまた難儀な体質だなあと感じました。

結論:体を大切にね

 序文で記したとおり、私は神経性の痛みであり、臓器に潰瘍や重度の炎症は見られなかったため(一応、軽度の炎症はおきていましたが)紹介状をいただいた医者にかかり、説明を受け「なんじゃそれー」と釈然としない思いを抱きながら帰宅となりました。

 苦痛が伴うだけで、何を得たわけでもなく、むしろお金を払うだけ。ばかばかしいはなしです。

 ただ、体に異常がないとわかった以上、くそ食らえ!!という気分で帰りにレンジで温めるタイプのラーメンを買って帰りました。