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sorarix.net

日記、コンピュータ、備忘録、書きたいことを書きたいままに。気まぐれに更新中。

ゲームにおける色覚補助のメモ

 WiiU向けのFPSゲーム”Splatoon”が大人気の様子です。私はWiiUを持っていませんし、買う予定もないのですが(お金があれば買いたい)ゲーム中に色覚異常補助(いわゆる色盲補助)の機能があるそうで、私のタイムラインで少しだけ話題になっていました。

 色覚異常とは、男性の20人に1人、女性の500人に1人が持つ「色の見え方が違う」ことを指し、これだけの割合で発生することを異常というのも首を傾げたくなるところではありますが、決して該当者が少ないものでもありません。私の知り合いでも結構な数で色覚異常の方がいらっしゃいます。デザインの仕事でもしていない限り、意識をすることが少ないと思います。御託はここらへんで。

 「いつ頃から色覚異常補助機能があるのか」という話になったのですが、よくプレイをするCoDシリーズでは2011年11月8日にリリースされた Call of Duty:ModenWarfare 3から”Colorblind assist”という名前で実装されていました。同様に2011年10月25日にリリースされたBattlefield3にも“Colorblind Mode”という名前で実装されています。

 日本で有名なゲームだと、ガンホーのPUZZLE & DRAGONS(パズドラ)に、2014年2月頃から「色覚サポート機能」という名前で実装されているそうです。

 思っていたよりも昔からありますね。探せばもっと前からありそうですが、有名ゲームでの実装がターニングポイントということで……。 

 ちなみに、色覚異常の人が、昔のぷよぷよをすると「みどりぷよ」と「あかぷよ」が同じ色に見えるらしいです。(色覚異常にはいくつかのの種類があるので、一概に共通しているわけではありませんけど)興味がある方は是非調べてみてください。

 

Splatoon(スプラトゥーン) [オンラインコード]

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