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日記、コンピュータ、備忘録、書きたいことを書きたいままに。気まぐれに更新中。

glo sens短評

はじめに

glo sensはiQOSやgloをはじめとした加熱式たばことは違い、リキッドを加熱してたばこのフィルタに通すプルームテックやプルームテックプラスに近い製品といえる。

比較

煙の量

プルームテック < プルームテックプラス < glo sens

本体のデザイン

プルームテック < glo sens < プルームテックプラス

短評

本体のデザインはたばこを模しているプルームテックシリーズとは異なり、電子たばこのようなデザインをしている。ボタンを押すことで煙を吸引できるが、ボタンを押した瞬間にリキッドを加熱する「ボッ」という音が聞こえるのが、まさにVAPEという感じ。 煙の量はプルームテックよりも多いため、吸った時の満足感は高い。特に紙巻きたばこを強く吸ってしまい、灰の先端をとがらせてしまっているような人には満足のいく煙の量といえる。本体のデザインは流線型で持ちやすいと言えば持ちやすいが、ポケットの中には入れずらいと感じた。特に吸い口が特殊な形をしているため、市販のマウスピースが利用できないのが痛い。

プルームテックプラスのアップルフレーバーが好きだったので、neo pods(これがsensのフレーバーの正式名称)はZESTY APPLEを購入したが、お茶とリンゴが混ざったような味であまり好みではない。ブルーベリーのフレーバーを吸えば、プルームテックプラスと明確な違いがわかるかもしれないと思った。 また、付属の説明書を見る限りではたばこポッド(プルームテックで言うたばこカプセル)を交換するタイミングを通知してくれないようなので、味が薄くなったと感じたタイミングで変えなければいけないのはマイナスポイントだ。逆にフレーバーカードリッジ(プルームテックでいうカードリッジ)を好きなだけ吸いきることができそうともいえる。このあたりは長い間使ってみると評価が変わるかもしれない。

加熱式タイプのgloは驚くほど味が薄く、不味くて常用できなかったが、glo sensとはしばらくの間仲良くなれそうだ。

久々にソシャゲに金を払った話

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以前からスマホにインストールはしていたものの、定期的に配布される詫び石でガチャを回すだけのゲームだったプリンセスコネクト Re:Diveにはまりました。

私は「基本無料、課金要素あり」のゲームは好きではありません。特にガチャ要素が絡むゲームはほとんどやってきませんでした。というのも、ゲームの進行が基本的に「石」に依存し、ゲームを円滑に進めるためにはお金を払わなければいけないのが馬鹿馬鹿しく、お金の無駄と感じるからです。

提供されているサービスの対価にお金を払うのは当たり前ですし、コンテンツにお金を払うのも当然です。しかし、ソシャゲの対価は青天井です。PS4やSwitchなどで提供される買い切りのゲームよりもコンテンツ・ゲーム性・グラフィックが劣るにも関わらず、気がつくとフルプライスのゲームよりもお金を払っているというような状況がとても馬鹿らしいと思います。ましてや、ガチャのような射幸性が高いゲーム性が嫌いで、自分の好きなキャラクターが出るまでガチャを回し続けるというような行為は未だに理解できない部分でもあります。

「はまった」というのも、廃課金(正しくは納金)をしているわけではなく、久々に面白いソーシャルゲームに出会ったと、半ば少し感激しています。プレイしたことがある人にはわかりますが、ユーザが不満を抱きやすい作業要素を極力排除し、可愛いキャラクターを育てていけるというのはプレイヤーの満足度に直結しています。キャラクターの種類も豊富で、必ず一人はプレイヤーの性的嗜好に刺さるように配慮されていますし、大きくキャラクターの性能に差が無いこともよく考えられているポイントだと思います(このキャラクターの有意差については、ガチ勢からすると間違っているのかもしれませんが)後は、イラストレータさんが統一されているので、ソシャゲにありがちなキャラクターによって絵柄が違うということもありません。

私はこのゲームに7,500円ほど課金しました。たったそれだけ? と感じたのであれば、是非ご自身の金銭感覚を問うて見てください。7,500円というお金があれば、何が買えて、何ができるのかを是非考えてみてほしいです。私からすれば、7,500円もの課金をするというのは異例の事態です。そして、このことに少し後悔をしています。だって、7,500円もお金があれば、美味しいステーキが食べられますし、欲しいと思っていたマウス(MicrosoftのMicrosoft Pro IntelliMouseが欲しい)を買うこともできました。そう考えると、形がなく、いつ無くなるかわからないゲームのデータにお金を払ったというのは、やはり後悔の念が残ります。

この課金はガチャを回すためではなく、ゲームの進行を円滑にするために行ったものです(スタミナの回復とかマナの回復とか)。冷静に考えるとガチャじゃなくてゲームの進行にお金を払うというのは、それだけゲームがよくできているということです。いや、Cygamesさん、恐れ入りました。

私には「ソシャゲのガチャに課金をするぐらいなら、パチンコをうった方がマシだ」という持論がありました。この持論が少し揺らぐぐらいソシャゲにしては作り込まれたゲームプリンセスコネクト Re:Dive おすすめです。

かぎタバコはじめました

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はじめに

臭いやら、金がかかるやら言われる喫煙習慣。私は喫煙歴が3~4年くらいの人間なのですが、気がつくと日に日に消費するタバコの量が増えていました。普段はWinstonキャスターの5mgを吸っているのですが、タバコの中でも軽い方なので、いわゆるチェーンスモーカーの状態になっていました。

「良くないなあ」と思いながらも、アイコスをはじめとした加熱式たばこは味が美味しくないし、臭いが一部の人に不評。何より少し値段が高く、持ってはいるものの利用頻度は低め。プルームテックはタバコではなく、味のついた煙を吸っているような感じがして、タバコを吸っている気がしない。そんなこんなで結局キャスターの5mgに戻っていたのでした。

一度、チェーンスモークを押さえようと、少し重めのタバコを吸ったのですが、小さな頃から嗅ぎなれたキャスターのバニラの香りが好きで(祖父・父ともにキャスターを吸っていた)結局はキャスターに戻っていたのでした。

ここでニコチン依存の問題が出てくるのですが、思うのはそこまでニコチンには依存していないということです。どちらかというと、タバコを吸うための小休憩、それから口唇欲求が強いことに気がつきました。考えてもみると、ストレスがたまるとずっと唇を触っているし(指しゃぶりはしない)布団で眠るときも布団の裾を唇に押し当てているのです。これで、なんとなく私がタバコを吸いたいと思う気持ちがわかるようになってきました。後はタバコを吸うために一度外に出て、外の空気を吸って気分をリフレッシュしているのだと思います。

以上を踏まえると「お前、かぎタバコを吸う必要ないじゃん」という話になるのですが、どうやら何かに集中して作業をするときにニコチンが効果的なようで、自宅で仕事や原稿をしている時はずーっとタバコを吸いながら作業をしています。これがまあ、肺にも悪いですし、賃貸なので退去時の精算が怖いわけです。そう考えるとニコチンに依存しているともいえるのですが、タバコを長時間吸わないことでイライラすることはないので、依存はしていないんじゃないかなと思っています。

かぎタバコとはなんぞや

かぎタバコは小袋の中にフレーバーとニコチンがはいたもので、歯肉と頬の間に挟んで唾液で成分を溶かしながら20分くらい楽しめる吸わないタバコです。

つまり、ニコチンは摂取できるけれども、肺がんの理由とされるタールは0なわけです。また、煙も一切出ないので匂いの問題もありません。多分、タバコが嫌われる一番の理由である臭いの問題が解消されます。嗜むシチュエーションが限定されないので。最近増えてきたタバコ全面禁煙の飲食店でも、タバコを嗜むことができます。

喫煙は行為関連付けの側面が強く、飲食後、寝起きなどに吸いたくなるものです。それをかぎタバコに変えることによって「タバコを吸う」という行為の関連付けに、ニコチンは摂取できるけれども、タバコは吸わないという新しい行動が可能になったわけです。ですから、これを続けていけばタバコを数本吸うを減らし、ゆくゆくは禁煙の方向に持って行けるのではないかなとも思います(わからないけれど)。

まあ、そんなとりとめのない話ではありますが、口のさみしさのためにガムを噛むと腹を下し、飴をなめていると、口の中が切れる私からすれば、口のさみしさを解消し、ニコチンも摂取できる、ひとつの大きな選択肢になったと思います。